5年生では、京都大原学院との交流に向け、「田原のええとこを紹介しよう」をテーマに、地域の魅力を再確認し発信する取り組みを進めています。その一環として、9月29日(火)に地域の方をゲストティーチャーとしてお迎えし、5・6年生を対象に田原の歴史や文化遺産について詳しく教えていただきました。子どもたちがよく知っている「太安萬侶の墓」や「光仁天皇陵」のほかにも、これまでの発掘調査により数多くの遺跡や遺物が発見されていること、さらには縄文時代からこの地で人々が生活していたことなど、驚きの発見がたくさんありました。自分たちのふるさとが、豊かな文化財に囲まれた歴史深い地域であることを改めて実感し、誇らしく感じた様子の子どもたち。今回新たに発見した「田原のええとこ」を、京都大原学院の皆さんへ自信を持って発信していきたいと思います。
【感想より】
・田原で知らなかったことがあって、田原にはいろんな遺跡とかがあってすごいと思いました。映像をみて、昔の人はいろんな事をやっていたんだと分かりました。
・とても貴重な写真や、映像などを見せてもらって、こんな機会はもうないんじゃないかなというぐらい貴重なもの見させてもらいました。特に印象に残っているのは、僕の高祖父(ひいひいじいちゃん)が、村長をしていたことです。名前は知っていましたが、村長ということは初めて聞いたので驚きました。今度お父さんか、おじいちゃんに聞いてみようと思いました。
・有名な墓がある事ぐらいしか知らなかったから、田原にあんなにいっぱいあったのを知って驚きました。昔の映画を見て思ったことは、昔の田原と今の田原がめちゃくちゃ違う事、昔の映画でこんなに動くんだと驚きました。