9月1日(火)に大宮小学校から栄養教諭の先生をお招きし、1~4年生を対象に食育授業を実施しました。私たちが毎日おいしく給食をいただけるのは、栄養士の先生が成長に必要な栄養素をバランスよく考え、献立を作ってくださっているからです。日頃の感謝の気持ちを忘れずに、これからもおいしく給食をいただきましょう。
【1・2年生】給食が作られる過程や、関わっている人々について学びました。「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の意味や給食着の着方についても学び、給食センターでのカレー作りの動画を鑑賞しました。また、調理で実際に使われている大きな鍋のサイズ(ロープ)に入ったり、大きなしゃもじに触れたりする体験を通して、多くの人の協力で給食が作られていることを実感し、感謝の気持ちを深めていました。
【3・4年生】お箸の正しいもち方や、自分に合ったお箸の選び方、お箸のマナーについて学びました。実際に大豆などを隣のカップへ移す練習を行い、正しい使い方を身につけました。子どもたちからは「これからの食事でもマナーに気をつけたい」という意識が高まった様子が伺えました。
