9月1日(火)の「防災の日」に合わせ、地震発生を想定した身を守る行動の練習を行いました。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災では、地震と火災により多くの尊い命が失われました。この教訓を忘れないため9月1日は「防災の日」とし、防災意識を高める日となっています。当日は朝の全校集会にて、安全担当の教員から地震の危険性や、発生時にとるべき「3つの安全行動(シェイクアウト姿勢)」について確認しました。
➀DROP(まず低い姿勢を取る)
②COVER(頭を守る)
③HOLD ON(動かない)
子どもたちは指示をしっかりと聞き、速やかに身を守る行動をとることができました。
そして9月8日(火)、地震と火災を想定した避難訓練を行いました。当日はあいにくの雨となったため東体育館への避難となりましたが、1日の練習成果を発揮し、全員が落ち着いて迅速に行動できました。近年、国内外で大規模な地震が発生しており、多くの方が被災され、今なお避難所などで不安な日々を過ごされています。「いつ、どこで大きな地震が起きてもおかしくない」という危機感を、学校全体で改めて強くもつ機会となりました。ご家庭におかれましても、この機会に「万が一の際の集合場所」や「家具の固定状況」など、防災についての約束事や備えをぜひ話し合ってみてください。