7月31日(金)と8月4日(火)の2日間、教職員を対象とした夏季職員研修を行いました。
研修では、消防署や警察署から講師をお招きし、心肺蘇生法やAED講習、不審者対応研修など、児童生徒の安全を守るためのスキルを学びました。
また、地域との合同研修として、奈良県立大学の村瀬准教授をお招きし、「地域資源活用ゲーム」講座を受けました。このゲームは、田原地区に実在する地域資源を活用して、新規事業を立ち上げ、提案する体験型ワークショップです。参加者は「所持金3万円」と「ランダムに引き当てた地域資源カード」を使い、他グループとの売買や交渉を行いながら事業計画を練り上げました。地域の方々と教職員が4グループに分かれ、それぞれの「会社」の一員として協力し、役割を果たしながら熱心に議論を深める姿が非常に印象的でした。地域と連携しながら、今後も魅力ある学校づくり・地域づくりに取り組んでまいります。