こばちゃまクラブとの交流会(5・6年家庭科)

2026年2月9日月曜日

1月 教科学習

t f B! P L

 5・6年生の家庭科では、「共に生きる地域での生活」という単元で、自分たちが地域の一員であることを自覚し、日頃支えてもらっていることに感謝し、自分も地域に貢献しようとする意識をもたせることを目的とした学習を行っています。

そこで、1月28日(水)、地域で活躍するこばちゃまクラブの方々との交流会をもちました。「こばちゃまクラブってどんな活動をしているの?」「味噌作りのことをもっと知りたい」との思いから考えた質問に答えていただいたり、味噌作りに込めた思いについて教えていただいたりしました。その後、味噌作りについての〇×クイズをし、最後においしいお味噌汁をいただきました。丁寧に作られたお味噌の味は、とてもまろやかで優しく、体も心もとても温まりました。中には3杯目のお代わりをする子も多く、たくさんあった具沢山のお味噌汁があっという間になくなりました。2月12日(木)には、実際に味噌作りの体験もさせていただく予定です。今から、とても楽しみですね。

また、5年生の総合では、この味噌の商品化に向けて、これからパッケージやネーミング作りでお手伝いさせていただくことになっています。今日の味噌の味を忘れず、すてきな商品になるよう、アイデアを出し合ってほしいと思います。

【感想から抜粋…】

・こばちゃまクラブの人たちが話してくれたことで、味噌を作る期間が思っていたより長くて驚いた。味噌汁を初めて作って食べてみたら、味噌がまろやかで味噌の味がしっかりしていておいしかった。

・長い時間発酵させると知ってとても驚いた。普段何気なく飲んでいる味噌汁も、こんなに手間暇をかけて作られた味噌が使われていると思うと、これからはもっと大切に味わって食べたいと思った。










このブログでは、田原小中学校の様子をお送りします。

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