12月22日(月)に9年生自己PR発表会を行いました。9年生が田原小中学校での自分自身の9年間を振り返り、7年生と8年生に向けて発表しました。たくさんの生徒が同じように感じていたこととして、3年生のときにはコロナにより学校生活が一変したこと、学校が再開したときには7限授業になり大変だったこと、7年生になって初めてのテストで緊張したこと等がありました。これらを乗り越え、苦手の克服や成長できたこと、楽しかったことや悔しかったこと、将来に向けて考えたこと等、それぞれが感じた9年間の振り返りを行い、後輩たちへのメッセージとして、自分の言葉で伝えました。
特に印象深かった内容(概略)を紹介します…
・人前で話すことが苦手だったが、一番入りたくなかった委員会に入ることになり、少しずつ慣れてくると、なにか吹っ切れた感じがして、最後は委員長を務めることになった。周りに助けてもらいながらも最後までやり遂げることができた。苦手なことにも挑戦し、成長することができた。「やればできる」と感じた。
・成長したことは「他人を変えるのは難しいことだけど自分を変えていくことは簡単だ」という思考を持てたこと。人との関わりで悩んだ時期もあったが、他人を変えるのではなく、自分を変えていけば良いとアドバイスをもらってから、自分自身を変えていくことを心掛け、苦手なことにも少しずつ取り組むことができた。これからは、どんな人ともコミュニケーションを取るようにしたい。